通信制専門の大学で学ぶ

通信制専門の大学とは

実は通信制専門の大学があります。放送による通信制大学というものがありまして、多くの人がそこで勉学を習得し、ただ勉強がしたくて入学する人がいれば大卒の資格を目指す人もいますし、その大学で取得できる資格を目指して勉強する人も多くいます。通信制大学で取ることのできる資格は限られていますが、学校によっては認定心理士という心理学関連の資格を取ることができるということで、その資格を目指して心理学を専攻し学ぶ人もたくさんいます。

臨床心理士を目指せる大学もあります

そして大学院まであり、進学すれば専攻学科によっては臨床心理士の資格を目指すことができるところもあります。通信制大学で臨床心理士の資格を目指せる学校はほとんどないのですが、唯一存在する1つの学校があります。そのためその学校では心理学を専攻して学ぶ人が多くいると言われています。しかし通信制大学はただ自宅など、学校以外の場所で勉強するだけと思われているかもしれませんが、ある程度の単位では学校の教室で受けなければいけない授業もあるのです。

少しは学校に通う授業もあります

学校の教室で受ける授業をスクーリング又は面接授業といいます。20回ほど授業を受け単位を取らなければいけないので、必ずしも学校に行かなくても良いというわけではありません。テストを受ける際にも学校に行かなければいけないので、その場合は自分でスケジュールを管理していかなければなりません。通信制大学で勉強するにはほとんどが自己責任で行動していかなければなりません。自分でスケジュールを管理し勉強のペースを考え学ぶところなので、本気で学びたいという人が向いているところでもあります。

通信制大学のメリットは働きながら大学卒業の資格を目指せることです。仕事と勉強を両立させるためには自己管理が大切です。